初めて選ぶ雛人形。種類はどんなものがある?

初めて選ぶ雛人形。種類はどんなものがある?

雛祭りの季節が近づいてきましたね。

今年、女の子のお子さんが産まれたお家は、初節句になりますね。

我が家も去年が初節句だったので、雛人形はどんなものがあるのか色々と調べました。

雛飾りは、少なくともお子さんがお嫁に行くまでは、毎年丁寧に飾ってあげたいものですよね。

今回は、雛人形の種類についてまとめてみました。

ぜひ雛人形選びの参考にしてみてくださいね。

雛人形の種類はどんなものがある?

段飾り

・二段飾り

男雛・女雛、三人官女の飾りです。

・三段飾り

男雛・女雛、三人官女、道具の飾りです。

・五段飾り

男雛・女雛、三人官女、五人囃子の飾りです。

・七段飾り

男雛・女雛、三人官女、五人囃子、仕丁、お道具一式の飾りです。

親王飾り

男雛と女雛のタイプで一段飾り。

収納や飾るスペースを考えると、コンパクトなのでおすすめです。

タンスや棚の上に置くのにいいサイズです。

収納飾り

桐箱が飾り台にもなり、お雛様を収納する箱にもなります。

床に直置しにくい方は、収納飾りは台自体に高さがあるので、床に直置しても気になりません。

ケース飾り

透明のガラスやアクリルケースに雛人形が入っているタイプ。

一つ一つ飾る手間がないので楽なタイプです。

木目込み人形

一般的にみられる雛人形の衣着人形のお顔と違って、童顔で可愛らしいお顔が特徴です。

豪華さはないですが、素朴でコンパクトなものが多いです。

立雛

雛人形の始まりは、「立雛」といって雛人形が立っていたそうです。

種類は少ないようですが、人と違うものが欲しいという方にはおすすめです。

つるし雛

雛壇の両脇にそれぞれ吊るすのが一般的ですが、昔は庶民の間では雛壇の代わりに飾られていたそうです。

磯器人形

時間がたっても劣化しない磯器製で、お手入れも簡単です。

細部に至るまでこだわって作られています。

どれも素敵なタイプの雛人形ですよね。

次は、雛人形の選び方についてみてまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

初めて選ぶ雛人形。自分の家の雰囲気や好みに合った選び方のコツ

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