マツエクサロンの開業。レンタルサロンで開業する場合のメリット・デメリット

マツエクサロンの開業。レンタルサロンで開業する場合のメリット・デメリット

アイリストして、自分の理想のサロンを持ちたいと思っているあなた。

マツエクサロン開業準備はこれでOK!経験者が教える、開業に必要な準備と美容所登録

マツエクサロン開業の店舗を探そう。大切な5つのポイント

マツエクサロン開業のパターンは、

  • 店舗を借りて開業
  • マンションの一室を借りて開業
  • ホームサロンとして開業
  • レンタルサロンを借りて開業

大きく分けてこの4つがあります。

今回は、レンタルサロンとはどんなものなのか、メリット・デメリットについても書きたいと思います。

あなたに向いているサロン店舗形態のヒントを見つけてくださいね。

マツエクサロンの開業。店舗で開業する場合のメリット・デメリット

マツエクサロンの開業。マンションで開業する場合のメリット・デメリット

マツエクサロンの開業。私が実際に経験した、ホームサロンで開業する場合のメリット・デメリット

レンタルサロンとはどういったサービス?

施術ベットなどを備えた施術スペースを、時間貸しまたは月極などの有償で貸し出してくれるサービスです。

シェアサロンと呼ばれる場合もありますよ。

本業・副業にかかわらず、手軽にサロンを開業することができるのがレンタルサロンの魅力です。

開業する場合は美容所登録が必要なため、事前にレンタルサロン側に連絡が必要ですからね。

1.レンタルサロンのメリット

  • 優れた立地に店舗が用意されているため、顧客を獲得しやすい
  • 安く開業できる
  • 店舗デザインなどの費用が一切かからない
  • 予約が入ったときだけ料金を払えばいいのでリスクが低い
  • 同業者と出会いやすい為、情報交換をしやすい
  • レンタルサロンの経営側から、経営サポートを受けることも可能

などです。

レンタルサロンは、開業にかかる費用を安く抑えることが最大のメリットです。

また、都心のおしゃれな場所のサロンを利用できるのはレンタルサロンの魅力です。

初期の顧客を獲得しやすくするのは確かですよね。

2.レンタルサロンのデメリット

  • サロンの予約がいっぱいの場合は、予約を入れられない
  • 店舗デザインを自由に行えない
  • 看板や貼り紙などの宣伝は出来ない
  • レンタルできる備品に限りがある

などです。

場所を共有して利用するため、お客様の希望時間に予約を入れられないこともあります。

さらに通常は、看板や貼り紙などの宣伝活動は行えないのはデメリットですよね。

しかし、その分ネットでの集客やチラシ配りやポスティングなどで、集客に力を入れることでカバーは可能です。

レンタルサロンを上手に使いこなして

美容に興味がある人たちが集まるような都心エリアにも、立地しているレンタルサロン。

集客に関して魅力的なところもあります。

レンタルサロンのメリットを最大に生かして開業するのも一つの方法ですよね。

自分の理想のサロンライフを明確にし、どの形でサロンを開業するのかを決めてくださいね。

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