マツエクサロンの開業準備。必要な道具や商材の一覧まとめ

マツエクサロンの開業準備。必要な道具や商材の一覧まとめ

「まつ毛エクステに必要な商材の原価は安い!」

まつ毛エクステは、エステやネイルなどに比べて必要な機材もないので、少ない初期投資で始めることが出来ます。

さらに、まつ毛エクステに必要な商材の原価は安いので、他の美容業と比べても利益率は高くなると思います。

今回は、アイリストとしてマツエクサロンを開業する際に、何を用意すればいいのか必要な設備や道具についてです。

実際にマツエクサロンを開業していた私が書いていきますので、マツエクサロンを開業したいと思っているあなたは必見ですからね。

マツエクサロン開業にあたって必要になる商材と設備

  • まつ毛エクステに必要な商材(エクステ・グルー・ツイーザー・テープ・リムーバー・その他消耗品・衛星管理用品)
  • 施術用のベット
  • ワゴン
  • スツール
  • 照明
  • 音響
  • カウンセリングカルテ

です。

逆に言えば、場所とこの道具さえ揃えばお客様に施術ができるということです。

次にまつ毛エクステを施術する際に必要な商材について詳しく書いていきたいと思います。

マツエク施術に必要な商材について詳しく

1.エクステ

お客様の希望に応えられるよう、素材、カール、長さ、カラーなど多種多様なアイラッシュを揃えるのがポイントになります。

しかし、エクステをどれだけ揃えるかで初期の費用も変わってきます。

私もそうでしたが、まずは基本的なものを揃えてから、徐々に増やしていくというスタイルでもいいと思いますよ。

2.グルー

グルーは用途や相性などがあるので、少しこだわりを持って選びましょう。

種類も、速乾タイプの通常のグルーと低刺激のグルーの、最低2種類は用意しましょうね。

通常のグルーが合わないお客様もいらっしゃるので、低刺激のタイプは用意が必要です。

その場合、お客様に低刺激のため強度が弱くなる場合もあることは説明しましょうね。

3.グループレート

熱を通しにくい石で出来たプレートです。

グルーは熱を加えると固まってしまいますので、これも必ず必要です。

4.ツイザー

サロンで経験を積んでいた方は、自分の使いやすいツイザーの種類は分かっていると思います。

用途に合ったものや、自分に合ったものを揃えましょう。

5.テープ

目の周りの保護に使います。

あまり粘着力が無いタイプも必要なので、サージカルテープとスキナゲートの2種は用意しましょう。

6.リムーバー

まつ毛エクステを除去するもの。

エクステのオフをするものです。

リキッドタイプとジェルタイプの2種類は用意して、用途で使い分けましょうね。

7.コットン・精製水

リムーバーを使う時に使用します。

8.綿棒・ベビー綿棒・マイクロスティック

太さが大きいものから、綿棒→ベビー綿棒→マイクロスティックという順番になります。

プライマーやリムーバーを使用するときに使いますよ。

用途によって使い分けましょう。

9.コーム

まつ毛をつける前に整えたり、施術後に整えたりする際に必要です。

10.ブロワー

まつ毛エクステをつけたあと、風を当てて乾かすものです。

11.プライマー(前処理剤)

まつげエクステを装着する前に、使用します。

汚れや油分を落としてくれ、グルーの持ちをよくしてくれますよ。

12.エタノール

手指消毒や、器具道具の消毒に使います。

マツエク施術に必要な設備について詳しく

1.施術用のベット

施術用のベットは安いものから高価なものまであります。

種類としては、

  • 整体にあるようなお客様が自分で横になるタイプのベット
  • 手動のリクライニングチェア
  • 電動のリクライニングチェア

などです。

私の場合は資金削減のため、最初はお客様が横になるタイプのベットを使用し、その後電動のリクライニングチェアを使用しました。

間違いなく、電動のリクライニングチェアの方が好評でした(笑)

まつ毛エクステの施術時間は約1時間ほどで、その間お客様は動けません。

お客様への負担が少なく、ゆっくりくつろげるものが理想ですよね。

しかし予算もありますので、予算と相談してから決めましょう。

2.鏡

施術後のお仕上がりを確認していただくために使用します。

手持ちタイプのものを用意しましょう。

3.ワゴン

まつ毛エクステの施術に必要な道具を置きます。

4.スツール

施術者が座る椅子で、背もたれが付いているタイプもあります。

施術時間は約1時間以上と長いので、自分に合ったスツールを用意しましょうね。

5.照明

まつ毛エクステの施術はとても細かいので、照明があると施術の際に目元が見やすくなります。

施術をスムーズに行うために用意しましょう。

6.音響

お客様がゆっくりくつろげるようなBGMは必要ですよね。

7.カウンセリングカルテ

来店時に、お客様の情報や希望のデザインなどを記入して頂くカルテです。

アレルギーの有無や、過去にエクステでトラブルなどはなかったかを確認しましょう。

まつ毛エクステサロンの開業はここが魅力

まつ毛エクステは、美容室やエステのようにシャンプー台や機材は必要ありません。

また、ネイルのように商材も高くありません。

場所と必要な道具さえ揃えば出来てしまいます。

まつ毛エクステのメリットを生かして、あなたが理想とするサロン作りをしてくださいね。
 

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