サロンの商材を安く仕入れるには?業者選びと契約で大切なこと

サロンの商材を安く仕入れるには?業者選びと契約で大切なこと

「商材を安く仕入れるにはどうすればいいか分からない!」

まつ毛エクステは他の美容サロンと比べて、商材の値段がかなり低価格だと言われています。

マツエクサロン開業する上で、必ず必要な商材の仕入れ。

資金に余裕も出てき始めたら、まつ毛の美容液などの物販も少しずつ始めていきたいですよね。

仕入れ先とはあなたが仕入れ先を変えない限り、長いお付き合いになります。

今回は業者との付き合い方のポイントや、業者への問い合わせ、契約について書いていきますね。

業者と業者の種類について

まずは、業者というものについて説明していきますね。

業者とはモノを売っている会社のことを言い、メーカーと商社の2種類に分けられます。

1.メーカー

メーカー型の商社のことをいいます。

その会社でモノも作っている為、モノの材料費はタダ同然です。

そのため、値段の交渉が交渉がしやすいです。

メーカーとマツエクの商材を契約した場合、うまく付き合えば値引きもできるということです。

2.商社

メーカーから仕入れてモノを売っています。

原価が決まっているので、商社側は値引きというものをしたくはありません。

商社とマツエクの商材を契約した場合、値引きはあまり期待できません。

業者に値引きをさせるには

まつ毛エクステの商材はかなり安いのですが、気に入った商材を今後仕入れていくのであれば、より低価格で仕入れたいですよね。

低価格で仕入れるコツとしては、業者側が私たちに求めていることに応えてしまえばいいんです。

メーカーと商社では、私たちに求めていることがそれぞれ違います。

1.メーカー型が求めていること

原価が安いので売れば売るほどもうかる為、メーカーは私たちに大量購入を求めています。

なので、

「大量に買うから安くしてくれ!」

と言ってしまえばいいのです。

でも、大量に購入するには資金の余裕がなければなりません。

まだ余裕が無い場合は、

「今月は〇〇個だけど、来月以降は〇個買います!」

と嘘をついてしまえばいいんです。

現に私もそうやってやってきました(笑)

大事なのは、相手側の要求に応えようとすることですよ。

2.商社が求めていること

商社は私たちに一時的や大量に購入するよりも、ずっと契約してもらうことを求めています。

なので、

「買い続けるから安くしてくれ!」

といってしまえばいいんです。

少しは値引きしてくれるかもしれません。

業者との契約手順

商材の仕入れの手順は、

  1. 欲しい商品がある業者の洗い出し
  2. 見積りを出してもらう(ずっと買うと思うがいくらになる?)
  3. 交渉
  4. 決定
  5. 買い続けるごとに交渉(3ヶ月とかスパンで決める)

こんな感じです。

ここで大切なのは、

  • 全部会社に見積もりを出させること
  • 卸売価格を聞くこと

です。

次に詳しく書いていきますね。

業者への問い合わせマニュアル

上記の2番の「業者に見積もりをださせる」にはなんて話せばいいのか?

今まで経営者として業者に問い合わせすることなんてなかったと思いますし、どうやって問い合わせすればいいか分からないですよね。

私が実際に、業者に見積もりを出してもらうにはどうやって問い合わせていたか内容を教えますね。

参考にしてみてください。

でまつ毛エクステサロンをやっていると申します。

サロンをオープンして、より多くのお客様に来店していただくようになったので業者を選定しているところなのですが、卸売りとかやられていますか?

卸売価格や店舗の商材などがありましたら提案して頂けたらなと思うのですが。

---(業者が提案してくる)---

条件としては---で宜しいですね?

一度持ち帰って検討しますので、折り返しお電話致します。

ここで大切なのは、今答えを出さずに一度持ち帰るということです。

また、欲しい商品があった場合は、

という商品を継続的に購入したいと思っているのですが、サンプルとか頂けますか?

という風に問い合わせしてみましょうね。

長く付き合える業者を見つけよう

業者選びで大切なのは、あなたが使いたい商品がある業者を選ぶことです。

私が仕入れていた業者はメーカー型でした。

値段もかなり値引きして頂き、注文したものはその日に毎回お店まで届けてくれるという優しい担当者さんにも恵まれました。

業者選びはしっかり行って長く付き合える業者に出会ってくださいね。

 

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